クレジットカード を滞納するとどうなる?延滞した場合の対処法

多くの人が日常的に利用する決済手段「クレジットカード」

後日請求がくるため、口座にお金が入っておらず「滞納・延滞してしまった」という方も多くいます。

そこで気になるのが、クレジットカードを滞納・延滞するとどうなるのかということです。

この記事では、クレジットカードを滞納・延滞した場合に起こる出来事を解説。

滞納・延滞してしまった場合の対処法も紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。
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クレジットカードを滞納・延滞した場合に起こること

まず、クレジットカードを滞納・延滞した場合に起こることを時系列にまとめています

さっそく確認していきましょう。

クレジットカードを滞納・延滞した場合に起こること
  1. 遅延損害金の発生
  2. カードの利用停止
  3. 電話がかかってくる
  4. 督促状のハガキがくる
  5. 信用情報機関に事故情報が登録される
  6. カードの強制解約
  7. 一括請求
  8. 裁判・強制執行による差し押さえ

1遅延損害金(延滞金)の発生

クレジットカードの支払いを滞納すると、遅延損害金(延滞金)が発生します。

遅延損害金とは

クレジットカードの支払いが期日に間に合わなかった時に発生する延滞手数料のこと

遅延損害金(延滞金)は、支払いを滞納した日からお金が入金されるまでの日数でカウントされます。

遅延損害金にかかる金利は各業者によりますが、だいたい

ショッピング 年率14.6%
キャッシング 年率20%

程度です。

どのくらい遅延損害金(延滞金)が発生しているかは、以下の計算式で求められます。

遅延損害金(延滞金)の計算式
滞納している金額×遅延損害金年率÷365×延滞日数=遅延損害金

遅延損害金の一例:30,000円を15日間延滞した場合の遅延損害金(延滞金)

ショッピング 30,000×0.146÷365×15=180円
キャッシング 30,000×0.2÷365×15=246円

遅延損害金は日に日に増えていくので、滞納に気づいたら1日でも早く入金することが大切です。

ただし、クレジットカード会社の中には、滞納した翌日からは遅延損害金が発生しない会社もあります。

遅延損害金にかかる金利もクレジットカード会社によって異なるので、詳しくは自分が利用しているカード会社に問い合わせてみてください。

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2カードの利用停止

支払いを滞納すると、クレジットカードが利用停止となります。

利用停止までの期間はクレジットカード会社によって異なりますが、延滞が確認された翌日から使えなくなるケースがほとんどです。

 クレジットカードが利用できなくなっている場合、大半の原因は滞納です。

利用停止に気づいたら、支払いを滞納していないかすぐ確認しましょう。

とくにクレジットカードを公共料金や携帯代の引き落としに使用している方は要注意です。他の支払いまで延滞しかねません。

3電話がかかってくる

クレジットカード料金の未払いから数日が経過すると、カード会社から電話がかかってきます。

電話の内容はクレジットカードの滞納・延滞を知らせるものです。電話では

  1. 支払いに必要な金額
  2. 入金日

2点が確認されます。

電話で伝えられた金額を約束の入金日までに支払えば、クレジットカードの利用は再開。大きな問題とならずにすみます。

電話で強く催促されたり、脅されたりすることはありません。

電話がかかってきたら、何より出ることが重要。すぐに支払えない状況を相談すると、入金日を伸ばすなど、対応してくれることも少なくありません。

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4督促状のハガキがくる

クレジットカードの滞納が確認されると、郵便に督促状のハガキが届きます。

督促状とは

料金の未払いやクレジットカードの支払いを催促するための手紙のことです

督促状には、再引き落とし日が記載されており、期日までに必要なお金を入金するよう書かれていることがほとんど。

 期日までに口座にお金を入金すれば、無事引き落としが実行され、延滞は解消されます。

電話がかかってくるのが先か督促状のハガキが先かは、クレジットカード会社によって対応が異なります。

5信用情報に事故情報が登録される

電話やハガキを無視して、滞納を続けていると信用情報に事故情報が登録されます。

信用情報に事故情報が登録されるとどうなるの?
約5年程度新たにお金が借りられなくなります。事故情報登録期間はクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりもできません。

信用情報に事故情報が登録されるのは、クレジットカードの滞納・延滞が2ヵ月以上続いた場合です。

一度事故情報が登録されると、今後数年間の生活に影響が出てしまいます。

どれだけ遅くても滞納から2ヵ月以内には、クレジットカード料金を支払うようにしましょう。
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6カードの強制解約

クレジットカードの滞納金・延滞金を支払わずにいると、カードが強制解約されます。

カードが強制解約されるまでの期間は、クレジットカード会社によって異なりますが、基本的には滞納から2ヵ月程度と考えて良いでしょう。

カードの強制解約を逃れるには、督促状や電話を無視しないことが大切です。

無視する=支払いの意思がない

とみなされ、状況はますます悪化します。

相談すれば、滞納金の一括払いが難しい場合、分割払いに応じてくれるケースもあります。

強制解約にならないための支払い条件をクレジットカード会社に尋ねて、指示通りに入金しましょう。

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7一括請求

クレジットカードの滞納が3ヵ月以上続くと、滞納金を一括請求されることがほとんどです。

 クレジットカードが強制解約になったからと言って、滞納金が免除される訳ではありません。

クレジットカード会社から一括請求を促がすハガキが自宅に届きます。

分割払いに変更していた場合やリボ払いを選択していた場合、借入残高がまとめて請求されます。

8裁判・強制執行による差し押さえ

一括請求を無視していると、最終的に強制執行による差し押さえが実行される可能性はあります。

強制執行とは

法律に基づいて債務者の財産を返済にあてること

強制執行が実行されると、まず給与や預貯金が差し押さえ。強制的にクレジットカード料金の支払いに回されます。

給与は全額差し押さえられるの?
差し押さえられるのは給与の手取り4分の1までです。

強制執行まで行くと、周囲にバレる可能性は非常に高くなります。給与の差し押さえが行われれば、会社に知られるのは確実です。

差し押さえになる前に弁護士に相談するなど、早期解決を目指しましょう。
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クレジットカードを滞納・延滞した場合の対処法

クレジットカードの滞納・延滞には多くのデメリットがあるため、避けるのがベストです。

しかし、すでにクレジットカードを滞納・延滞してしまっているという方もいるのではないでしょうか。

そこで、クレジットカードを滞納・延滞した場合の対処法を紹介します。

 クレジットカードを滞納・延滞した時は冷静かつ迅速に正しい対処をすることが大切です。ぜひ参考にしてみてください。
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1クレジットカード会社に電話する

クレジットカードを滞納・延滞した場合、まずはクレジットカード会社に電話しましょう。

クレジットカード会社に電話すると

  • 指定の口座に振り込む
  • 引き落とし口座に入金して待つ

いずれかを指示されるケースがほとんどです。

もし滞納・延滞したとしても、クレジットカード会社の指示通りに料金を支払えば、大きな問題とはなりません。

ポイントは、滞納・延滞に気づいた時点ですぐに電話することです。早ければ早いほど、事態の悪化を防げます。

2支払日や金額について相談する

もし指定された日までの入金が難しい場合は、正直に状況を相談しましょう。

滞納したお金の支払いが難しいことを伝えると、

  • 支払い方法の変更(リボ払い・ボーナス一括払いなど)
  • 支払い日の変更

など具体的な解決案を提示してくれることがあります。

 クレジットカード会社は、何とかして滞納金を支払って欲しいと考えている立場です。

そのため、こちらから支払いの意思を示せば、お金を払えるように対応してくれるケースは少なくありません。

くれぐれも電話やハガキを無視することは厳禁。取り返しのつかない事態に発展する前に行動しましょう。
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クレジットカードの滞納・延滞金が払えない時は任意整理を検討

クレジットカードの支払いを滞納している方の中には、

生活費を考えるとどうしても滞納金・延滞金を払えない、、、

という方もいるのではないでしょうか。

クレジットカードの滞納・延滞金がどうしても払えない時は、任意整理を検討しましょう。

任意整理とは

弁護士が債権者と交渉し借金を減額したり返済方法を見直したりする手続きのこと

任意整理をすれば、クレジットカードの延滞金をカットしたり、生活に無理のない範囲で毎月返済したりできます。

手続きは裁判を介さず行えるので、周囲にバレる心配もありません。

とくにクレジットカードの滞納・延滞が長引いている人におすすめです。

  • クレジットカードを強制解約されそう
  • クレジットカードの滞納から2ヵ月が経過している
  • 強制執行の通知が届いた
  • 分割払いにしているものの返済が厳しい

という方は、まず弁護士に相談してみてください。任意整理手続きを開始すれば、滞納金・延滞金の催促は一時的にストップします。

精神的にも余裕が生まれるため、生活の立て直しに前進できるはずです。

お金の問題はなかなか周囲に相談しずらいもの。クレジットカードの滞納・延滞で悩んでいる方は、まず弁護士に相談して「任意整理」を検討しましょう。

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【相談無料】債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所

1サンク総合法律事務所

サンク総合法律事務所
おすすめポイント
  • 初期費用0円
  • 月600件以上の実績あり
  • 全国からの無料相談受付

サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)は、365日24時間相談を受け付けている法律事務所です。事務所は東京にありますが、全国からの相談を受け付けています。

借金問題の相談実績は月600件以上。十分な相談実績があるため、安心して任せることができます。

サンク総合法律事務所の初期費用は0円です。費用を分割して支払うことも可能なので、今手元にお金がないと不安な方も相談しやすいでしょう。

経験豊富な弁護士やスタッフがサポートしてくれるので、まずは相談してみましょう。
↓24時間365日受付↓
所在地 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
対象地域 全国
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 24時間365日(メール)
任意整理
費用(税込)
着手金:1件55,000円
報酬金:1件11,000円
減額報酬:11%
過払い金報酬:回収額の22%
無料相談 可能
↓24時間365日受付↓

2東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
おすすめポイント
  • 弁護士では珍しく何度でも相談無料
  • 全国対応可能(土日も対応可能)
  • 借金減額3万件以上の実績数

東京ロータス法律事務所は、土日・全国対応の弁護士事務所です。

借金問題や債務整理に関して、多くの実績があります。経験が豊富なぶん、ノウハウや知識も十分。一人ひとりの悩みを親身に聞き、適切な解決方法を提案します。

相談は何度でも無料。悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

スタッフ
実績数は、債務整理・借金相談で3万件を誇ります。
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所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13-2成田第二ビル2階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:10:00〜20:00
土日:10:00〜19:00
任意整理
費用(税込)
着手金:1件22,000円
報酬金:1件22,000円
減額報酬:11%
過払い金報酬:回収額の22%
無料相談 可能
 

3ひばり(旧名村)法律事務所

ひばり(旧名村)弁護士事務所
おすすめポイント
  • 女性専用相談窓口あり
  • 匿名での相談可能
  • 弁護士歴25年、年間1500件から2000件の債務整理相談実績

ひばり(旧名村)法律事務所は、債務整理を得意とする弁護士事務所です。

ひばり法律事務所の特徴は、女性専用の相談窓口を設けていること。経験豊富な弁護士が、女性目線で優しく対応してくれます

相談も何度でも無料。全国からの依頼に対応しているので、地方在住者でも安心して利用できます。

スタッフ
弁護士事務所は相談有料のケースが多い中、こちらも相談無料なのでおすすめです。
所在地 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-22-4第一東永ビル6階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:10:00〜18:00
任意整理
費用(税込)
着手金:1社22,000円
報酬金:1社22,000円
減額報酬:11%
無料相談 可能
 

4はたの法務事務所

はたの法務事務所
おすすめポイント
  • 相談は何度でも無料
  • 着手金が0円
  • 分割払いOK
  • 全国出張無料
  • 借金が1社からでも対応可能

はたの法務事務所は、東京と大阪に拠点を構える司法書士法人です。全国どこからの依頼にも対応しています。

はたの法務事務所の大きな特徴は、

  • 着手金が0円
  • 分割払いOK
  • 過払い調査無料
と債務者にとても優しい料金設計になっているところ。

相談も完全無料。借金や過払い金がある方に、とてもおすすめできる司法書士事務所です。

スタッフ
料金が安い上に、分割OKと柔軟性もあるのでおすすめですね。
↓全国無料で出張対応可能↓
所在地 〒167-0051 杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金返還請求など
対応時間 無料相談ダイヤル:平日8時半~21時半、土日祝日8時半~21時
WEB相談受付時間:24時間365日
任意整理
費用
着手金:0円
報酬金:1社20,000円〜
減額報酬:10%
過払金報酬:回収額の20%
10万円以下の場合は12.8%(別途1万円の計算費用が必要)
無料相談 可能
※公式サイト参照
 

5アース法律事務所

アース法律事務所
おすすめポイント
  • 元裁判官の運営する弁護士事務所
  • 全国対応可能
  • 債務整理手続きをする上で制限のない弁護士事務所

アース法律事務所は、東京都港区に拠点を構える弁護士事務所です。全国からの依頼にも対応しています。

アース法律事務所の特徴は、元裁判官の弁護士が在籍していること。はじめから、弁護士が直接相談に乗ってくれます。

相談は初回無料。過払い金請求や任意整理の実績も、いうことありません。

スタッフ
元裁判官の弁護士が在籍している法律事務所はなかなかありません。
所在地 〒105-0004 東京都港区新橋1-17-8TKK新橋ビル8階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払金返還請求、個人再生、自己破産など
対応時間 10:00〜19:00(土日祝含む)
任意整理
費用(税込)
着手金:1社22,000円
報酬金:1社22,000円
減額報酬:11%相当額
無料相談 可能
 

6新大阪法務司法書士事務所

新大阪法務司法書士事務所
おすすめポイント
  • 業界でも低水準の料金設定
  • 分割払い可能
  • 着手金11,000円〜(税込)

新大阪法務司法書士事務所は、大阪に所在する司法書士事務所です。

借金問題に関しては、過払い金返還請求や任意整理・個人再生・自己破産に対応しており、相談内容から最善の解決策を提案しています。また、業界でも低水準のリーズナブルな料金も大きな魅力。
※公式サイトの文言によります。

料金は分割払い可能など、いま手元にお金のない人でも依頼しやすい司法書士事務所です。

スタッフ
着手金が比較的、低料金なのは嬉しいですね。
所在地 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 過払い金返還請求、任意整理、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:9:00〜19:00
任意整理
費用(税込)
着手金:11,000円~
報酬金:11,000円~
過払い基本報酬:33,000円
過払い成功報酬:過払額の22%
※訴訟の場合は過払額の27.5%
無料相談 可能
 

7債務Lady

債務Lady
おすすめポイント
  • 女性スタッフが対応
  • 分割・事後払いOK
  • 相談無料、フリーダイヤルで通話料0円

債務Ladyは、新大阪法務司法書士事務所が運営する、女性専門の借金に関する無料相談窓口です。

債務Ladyでは、借金相談に女性スタッフが無料で対応。過払い金返還請求・任意整理・自己破産・個人再生から、借金解決の方法を提案してくれます。

スタッフ
フリーダイヤルなら通話料も0円ですので、気軽に相談してみてください。
↓全国対応可能↓
所在地 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:9:00〜21:00
土:9:00〜12:00
任意整理
費用(税込)
着手金:11,000円~
報酬金:11,000円~
過払い基本報酬:33,000円
過払い成功報酬:過払額の22%
※訴訟の場合は過払額の27.5%
無料相談 可能
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費用で比較!安いおすすめ弁護士・司法書士事務所ランキング

弁護士・司法書士に相談するなら、何度でも相談が無料だと、相談がしやすくて嬉しいですよね。

そこでここからは、債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所の中でも、何度でも相談が無料な事務所だけをピックアップして、費用が安い順にご紹介します。

費用の安さは、各事務所の着手金を比較して、そのほか相談のしやすさを比べられるように、

  • 相談・依頼の対象地域
  • 出張相談にかかる費用
  • 弁護士・司法書士事務所の営業日

の3つのポイントを比較しました。

ぜひ、弁護士・司法書士事務所選びの参考にしてみて下さいね。

はたの法務事務所

はたの法務事務所

費用のポイント

着手金 無料 基本報酬 1社2万円〜
減額報酬 10% 分割払い

※費用は公式サイト参照

はたの法務事務所は、着手金が無料です。過払い金があるかどうかの調査も、無料で行ってくれます。

手持ち金がなくても相談月の支払いからストップでき、費用は分割払いが可能と、現在手元にお金がなくて困っている方には、相談しやすい司法書士事務所です。

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
どこでも
出張費用 無料 土日対応 可(無料)

はたの法務事務所は、全国各地どこでも無料で出張相談してくれます。

メールでのお問い合わせは24時間OK。電話は女性・男性別に専用のダイヤルがあり、土日祝日も8時半〜21時の間受け付けています。

債務整理は、1社でも対応してくれますよ。
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東京ロータス法律事務所

東京ロータス弁護士事務所

費用のポイント

着手金 22,000円 基本報酬 22,000円
減額報酬 11% 分割払い -

※費用は税込表示、1件につきの価格

東京ロータスに任意整理を依頼する場合、上記の費用のほかに、諸費用として1件につき5,500円(税込)がかかります

司法書士ではなく、弁護士に依頼しなければならない場合は、東京ロータス法律事務所がおすすめです。

↓全国対応可能↓

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
(要相談)
出張費用 - 土日対応

東京ロータス法律事務所では、メールや電話での相談も可能で、通話料は無料です。

全国からの相談に対応してくれるようですが、自己破産や個人再生を依頼する場合は、来所が必要になるため注意をしましょう。

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↓全国対応可能↓
 

ひばり(旧名村)法律事務所

ひばり法律事務所

費用のポイント

着手金 22,000円 基本報酬 22,000円
減額報酬 11% 分割払い

※費用は税込表示、1件につきの価格

ひばり(旧名村)法律事務所も、上記費用の他に、経費として1社5,500円(税込)がかかります。

↓全国対応可能↓

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
どこでも
出張費用 - 土日対応 不可

ひばり法律事務所は、全国各地どこからの相談・依頼にも対応しています。

まずは、相談予約フォームか電話で問い合わせてみましょう。電話の場合、土日祝日は定休日なので注意が必要です。

↓全国無料で出張対応可能↓

まとめ

クレジットカードを滞納・延滞した場合に起こることは以下の通りです。

クレジットカードを滞納・延滞した場合に起こること
  1. 遅延損害金の発生
  2. カードの利用停止
  3. 電話がかかってくる
  4. 督促状のハガキがくる
  5. 信用情報機関に事故情報が登録される
  6. カードの強制解約
  7. 一括請求
  8. 裁判・強制執行による差し押さえ

滞納・延滞から日数が経つほど事態は悪化します。

事故情報が登録されたり、強制執行されたりといった最悪の事態を防ぐためには、まずクレジットカード会社に連絡することが大切です。

延滞・滞納に気づいたら、すぐにでも自分から電話をかけましょう。

もしクレジットカードの滞納金・延滞金がどうしても支払えないという方は、まず弁護士に相談してみてください。

「任意整理」することで、生活に見通しが立つのはもちろん、周囲にバレることを防げます。

ぜひこの記事を参考に、クレジットカードの滞納・延滞問題を解消してみてください。

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監修者
弁護士 石原 一樹
2013年ヤフー株式会社に入社。法務部等において、法令調査、契約書作成や子会社管理、役員会議事務局等の企業法務全般の業務に従事。2015年外資系法律事務所東京オフィスにて勤務し、同オフィスパートナーが独立し設立した窪田法律事務所に参画。 特許、商標等知的財産権に関する業務に加え、企業破産管財事件、契約書作成等の企業法務案件(係争案件・非係争案件)、刑事案件など幅広い業務に従事。2017年スタートアップ・ITベンチャー企業に特化したリーガルサービスを提供するSeven Rich法律事務所を設立。
 

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・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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