リボ払いに過払い金はある?計算方法やメリット・デメリットを解説

便利な支払い方法として話題になったリボ払いですが、使い方次第では多額の借金を抱えてしまいかねません。利用前には、きちんとルールを把握することが非常に重要です。

そして、場合によってはリボ払いによる利息が過払い金として返ってくる場合もあるのです。

そこで今回は、リボ払いに過払い金はあるかについて紹介していきます。計算方法メリット・デメリットについても解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

過払い金請求の流れなどにも触れていくため、手続きをする際スムーズに進められるようチェックしておきましょう。
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過払い金とは?

瓶からこぼれるコイン

過払い金とは、法的な上限を超えて払いすぎた利息のことです。過払い金を請求することは過去に払い過ぎているお金を返してもらうことを意味します。

なお、原則として過払い金を請求する側にリスクはありません。請求をして過払い金が認められた場合、払い過ぎていた利息が戻ってくる可能性があります。

しかし、過払い金を請求するには「借金完済もしくは最終取引から10年以内」というタイムリミットがあるため、それを超えるといくら過払い金があったとしても返ってきません。

 「2010年6月7日以前に借入を開始している」場合は、過払い金請求が可能かもしれません。

この日付を条件としている理由は、同年6月18日に出資法が改正され利息制限法になったためです。

利息制限法と出資法
  • 出資法の上限年利:29.2%
  • 利息制限法の上限年利:15%~18%

つまり、過払い金請求は出資法と利息制限法それぞれにおける金利差を取り戻すということです。

過払い金請求のメリット

財布から見えている紙幣

主なメリット
  • 過払い金が返ってくる
  • 完済後に請求すると事故扱いにならない

代表的なメリットとして挙げられるのは、今までに払いすぎた利息を取り戻せることです。

 出資法と利息制限法の金利による利息差で生じた分が返ってくるため、場合によっては高額な戻しがあるかもしれません。

それに加えて、返金以外の利点も複数あり、例えば過払い金が返ってくることにより結果的に債務整理をする形になったとしても、過払い金請求はブラックリストの対象外です。

金融事故情報としてブラックリストに載ってしまうと、新たにクレジットカードを発行したりローン組ができなかったりする点は大きなデメリットとなります。

しかし、過払い金請求のみならブラックリストに載ることによるデメリットを回避できるのです。

手続きもそこまで複雑ではない

書類とペン

過払い金請求は、個人再生や自己破産のように裁判所を介した手続きが不要なため、手続きの負担が軽いという点もメリットとして挙げられます。

 過払い金請求は個人でも可能ですが、弁護士・司法書士に一任した方が手間や時間がかからず、かつ正確な手続きを完了してくれるため依頼して損はありません。

弁護士・司法書士に依頼をして金融業者に訴訟を示唆すれば、金融業者は裁判に発展するのを避けたいとの考えから、高額な返還を受けられる期待が持てるかもしれません。

過払い金請求のデメリット

スマートフォンを持つ手

過払い金請求にメリットがある一方、デメリットもあるため事前に把握しておきましょう。

主なデメリット
  • 過払い金を請求した先の利用は難しい
  • 返ってくる金額によっては事故扱いとなる場合もある

過払い金の請求をした金融会社からは、今後借り入れができなくなる可能性は高いです。そのため、今度の借入計画などを踏まえたうえで、過払い金請求をするかどうかを検討しましょう。

 過払い金請求をした会社のクレジットカードは原則的に使えなくなるため、既に公共料金等の支払い用に設定している場合は変更しなければいけません。

また、過払い金が返済している借金額より少ない場合は、ブラックリストに載り金融事故扱いになる可能性が高いです。

理由としては、過払い金の請求を任意整理とみなされ、事故情報として取り扱われてしまうからです。

過払い金の「返還」ではなく「減額」の請求として捉えられてしまうため、手続きの際は注意しましょう。

リボ払いに過払い金はある?

手のひらに乗せた紙幣

過払い金がある場合

過払い金は「お金を借りて利息を返済したとき」に発生するものです。そのため、キャッシングをリボ払いで利用した際に過払い金が発生する可能性があります。

 リボ払いであれば、クレジットカードのキャッシングでも消費者金融でも過払い金請求の対象です。

2010年6月17日以前にキャッシングをリボ払いで利用したことがあれば、過払い金が発生しているかもしれません。

なお、リボ払いであっても出資法の上限金利と利息制限法の上限金利の差があるかが、過払い金が発生するポイントです。

金利が20%以上を超えている場合は、過払い金が発生している可能性があります。

過払い金がない場合

書類と電卓

「お金を借りて利息を返済したとき」でなければ、過払い金は発生しません。つまり、ショッピング利用は過払い金の対象外です。

 ショッピング利用は、お金そのものを貸すのではなく代金を立て替えるシステムであることがその理由です。

加えて、銀行のカードローンも過払い金がありません。銀行ローンはショッピングと異なりお金を借りるシステムですが、金利が低いことによって過払い金対象外となるためです。

銀行は2010年以前から利息制限法を超える金利を設定していなかったため、出資法と利息制限法の金利差による過払い金が存在しません

また、銀行と同様にオリックス株式会社・ダイレクトワン株式会社などの金融会社は、もともと利息制限法の上限を超えた金利を設定したことがないため、過払い金は発生しません。

クレジットカード会社はリボ払いによる過払い金が発生している個々で異なるため、事前確認は必須です。

リボ払いの過払い金計算方法

電卓とノート

リボ払いによる過払い金があるか否か、金利による計算で導き出せます。計算式は、「借り入れ金額×利息制限法の金利×借入日数÷365日」です。

なお、あくまでも簡易的な計算となるため、過払い金の有無については目安程度であると理解しておきましょう。

より正確に計算をする方法

金利が18%以上の場合、過払い金が発生しているかもしれません。ただし、毎月の返済により借入額が変動するため金利も変わっている可能性があります。

そこで、より正確な計算をするために「過払い金の引き直し計算」の実施がおすすめです。

 引き直し算は金融会社に過去の取引内容を請求し、履歴の中から過払い金があるかを計算する方法です。

金融会社と過去にあった直接のやり取りから確認するため正確な過払い金を計算できますが、自分での計算や請求はおすすめしません。

理由としては、計算を間違えて過少請求・過大請求をしてしまう可能性があるからです。さらに、金融会社から過払い金の請求自体を断られてしまう可能性もゼロではありません。

正確な過払い金の額を算出・請求したい場合は、弁護士や司法書士に依頼してみましょう。

【エポス・楽天など】過払い金が発生している可能性のあるカード会社

クレジットカードを持つ手

クレジットカード会社一覧
  • オリコカード:2007年以前のキャッシング分
  • クレディセゾン:2007年以前のキャッシングであれば金利24~29%
  • セディナ:2007年以前のキャッシングであれば金利28%
  • 三菱UFJニコス:2007年以前は金利19~29%
  • 楽天:楽天クレジットを2004年まで、楽天KCカードを2007年以前に利用している場合
  • エポス:特に2007年以前のカード利用であれば金利27%

上記のクレジットカード会社を利用していた場合、過払い金が発生しているかもしれません

利用期間やカードの種類などで、過払い金の対象であるか否かは異なります。クレジットカード会社名が合併等により変わった可能性もあるため、それらも踏まえて過払い金の有無を確認しましょう。

借入した時期はいつか・金利は何%かを踏まえ契約書などを確認し、それをもとに弁護士や司法書士への依頼がおすすめです。

リボ払いの過払い金を請求できない場合

クレジットカードを持つ手

リボ払いの過払い金請求ができないケースとして、主に以下が挙げられます。

請求できない場合
  • ショッピング利用の場合
  • 金利が利息制限法以下の場合
  • 完済もしくは最後の取引から10年以上経過している場合

ショッピング利用の場合

過払い金とは「お金を借りて返した際に利息を払いすぎた場合」に発生するため、ショッピング利用は対象となりません。

そもそも、ショッピング枠利用は「お金を貸す」のでなく「代金を立て替える」ため、過払い金請求はできないのです。

金利が利息制限法以下の場合

散らばったクレジットカード

過払い金は、出資法と利息制限法の金利差である「グレーゾーン金利」によって生まれます。

 出資法の上限29%で支払った利息と、利息制限法15%~18%で支払った利息の差がなければ、過払い金は一切発生しません。

銀行からの借り入れなら金利が29%を超えていることはないため、計算せずとも過払い金の対象外となります。

完済もしくは最後の取引から10年以上経過している場合

現在から数えて10年以上前に借金を完済している場合、過払い金の請求は難しいです。しかし、それ以降で借り入れをしている場合は、過払い請求の対象となる可能性があります。

自分の借金が過払い金請求の対象になっているか、弁護士や司法書士へ依頼して調べてもらいましょう。

リボ払いの過払い金請求の流れ

紙幣を持つ手

過払い金請求をする際の、主な流れは以下となります。

基本的な流れ
  1. 取引履歴の開示を金融会社に請求する
  2. 引き直し計算をして正確な過払い金を洗い出す
  3. 過払い金返還請求書を対象の金融会社に送付する

まずは、取引履歴の開示を金融会社に請求しましょう。過払い金が発生している可能性がある金融会社へは、過去の取引内容を郵送で請求できます。

 金融会社は取引履歴の開示を請求された場合、法的に拒否することはできません。なお、電話ではなく郵送で依頼し、資料として形に残しましょう。

次に、引き直し計算をして正確な過払い金を洗い出します。この計算は正確に行う必要があるため、弁護士や司法書士への依頼がおすすめです。

万が一計算が誤っていた場合、過少請求や過大請求となり自分が損をする、あるいは金融会社に取り下げられる可能性がゼロではありません。

過払い金返還請求書を対象の金融会社に送付し、受け入れると過払い金の返還が行われます。

リボ払いの過払い金請求は弁護士への相談がおすすめ

書籍とノート

弁護士に依頼する場合は、当然それなりの費用がかかります。しかし、豊富な知識を持つ弁護士の力を借りるだけあり、さまざまなメリットがあるのです。

主なメリット
  • 手続きを一任できる
  • 事故情報登録の可能性を提示してくれる

手続きを一任できる

大きなメリットとして挙げられるのは、過払い金請求に関する手続きを一任できることです。自分の時間や手間を省けるというメリットに加え、正しい金額の過払い金が返還されます。

 金融会社が任意交渉に応じる可能性も格段にアップさせるだけのスキルや経験があるため、自身で手続きを進めるよりも良い結果に繋がる可能性は高いでしょう。

依頼費用はかかりますが、その分を差し引いても取り戻せる過払い金が高く、手元に残せる金額を増やせるかもしれません。

自身での手続きは時間がかかってしまううえ、ミスをする可能性もゼロではありません。

事故情報登録の可能性を提示してくれる

スーツを着た男性

弁護士に依頼することで、過払い金請求による事故情報登録の可能性についても提示してくれる場合があります。

過払い金請求は基本的にリスクはありませんが、借入額が過払い金よりも多い場合は任意整理扱いになるため、事故情報となりブラックリストに載ってしまうのです。

 金融事故を起こしてしまうと、各種ローンが組めない、新たな借り入れができないなど、私生活において支障をきたしかねません。

ただし、ブラックリストはクレジットカード発行不可などの制限はありますが、場合によっては過払い金が返ってくるよりも債務整理の方がベターというケースもあります。

相談料無料の弁護士事務所も多々あるため、過払い金の発生が考えられる場合は、まず相談だけでも検討してみましょう。

【相談無料】債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所

1東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
おすすめポイント
  • 弁護士では珍しく何度でも相談無料
  • 全国対応可能(土日も対応可能)
  • 借金減額3万件以上の実績数

東京ロータス法律事務所は、土日・全国対応の弁護士事務所です。

借金問題や債務整理に関して、多くの実績があります。経験が豊富なぶん、ノウハウや知識も十分。一人ひとりの悩みを親身に聞き、適切な解決方法を提案します。

相談は何度でも無料。悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

スタッフ
実績数は、債務整理・借金相談で3万件を誇ります。
↓借金減らせるか無料診断(全国)↓
所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13-2成田第二ビル2階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:10:00〜20:00
土日:10:00〜19:00
任意整理
費用(税込)
着手金:1件22,000円
報酬金:1件22,000円
減額報酬:11%
過払い金報酬:回収額の22%
無料相談 可能
 

2ひばり(旧名村)法律事務所

ひばり(旧名村)弁護士事務所
おすすめポイント
  • 女性専用相談窓口あり
  • 匿名での相談可能
  • 弁護士歴25年、年間1500件から2000件の債務整理相談実績

ひばり(旧名村)法律事務所は、債務整理を得意とする弁護士事務所です。

ひばり法律事務所の特徴は、女性専用の相談窓口を設けていること。経験豊富な弁護士が、女性目線で優しく対応してくれます

相談も何度でも無料。全国からの依頼に対応しているので、地方在住者でも安心して利用できます。

スタッフ
弁護士事務所は相談有料のケースが多い中、こちらも相談無料なのでおすすめです。
所在地 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-22-4第一東永ビル6階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:10:00〜18:00
任意整理
費用(税込)
着手金:1社22,000円
報酬金:1社22,000円
減額報酬:11%
無料相談 可能
 

3はたの法務事務所

はたの法務事務所
おすすめポイント
  • 相談は何度でも無料
  • 着手金が0円
  • 分割払いOK
  • 全国出張無料
  • 借金が1社からでも対応可能

はたの法務事務所は、東京と大阪に拠点を構える司法書士法人です。全国どこからの依頼にも対応しています。

はたの法務事務所の大きな特徴は、

  • 着手金が0円
  • 分割払いOK
  • 過払い調査無料
と債務者にとても優しい料金設計になっているところ。

相談も完全無料。借金や過払い金がある方に、とてもおすすめできる司法書士事務所です。

スタッフ
料金が安い上に、分割OKと柔軟性もあるのでおすすめですね。
↓全国無料で出張対応可能↓
所在地 〒167-0051 杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金返還請求など
対応時間 無料相談ダイヤル:平日8時半~21時半、土日祝日8時半~21時
WEB相談受付時間:24時間365日
任意整理
費用
着手金:0円
報酬金:1社20,000円〜
減額報酬:10%
過払金報酬:回収額の20%
10万円以下の場合は12.8%(別途1万円の計算費用が必要)
無料相談 可能
※公式サイト参照
 

4アース法律事務所

アース法律事務所
おすすめポイント
  • 元裁判官の運営する弁護士事務所
  • 全国対応可能
  • 債務整理手続きをする上で制限のない弁護士事務所

アース法律事務所は、東京都港区に拠点を構える弁護士事務所です。全国からの依頼にも対応しています。

アース法律事務所の特徴は、元裁判官の弁護士が在籍していること。はじめから、弁護士が直接相談に乗ってくれます。

相談は初回無料。過払い金請求や任意整理の実績も、いうことありません。

スタッフ
元裁判官の弁護士が在籍している法律事務所はなかなかありません。
所在地 〒105-0004 東京都港区新橋1-17-8TKK新橋ビル8階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払金返還請求、個人再生、自己破産など
対応時間 10:00〜19:00(土日祝含む)
任意整理
費用(税込)
着手金:1社22,000円
報酬金:1社22,000円
減額報酬:11%相当額
無料相談 可能
 

5新大阪法務司法書士事務所

新大阪法務司法書士事務所
おすすめポイント
  • 業界でも低水準の料金設定
  • 分割払い可能
  • 着手金11,000円〜(税込)

新大阪法務司法書士事務所は、大阪に所在する司法書士事務所です。

借金問題に関しては、過払い金返還請求や任意整理・個人再生・自己破産に対応しており、相談内容から最善の解決策を提案しています。また、業界でも低水準のリーズナブルな料金も大きな魅力。
※公式サイトの文言によります。

料金は分割払い可能など、いま手元にお金のない人でも依頼しやすい司法書士事務所です。

スタッフ
着手金が比較的、低料金なのは嬉しいですね。
所在地 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 過払い金返還請求、任意整理、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:9:00〜19:00
任意整理
費用(税込)
着手金:11,000円~
報酬金:11,000円~
過払い基本報酬:33,000円
過払い成功報酬:過払額の22%
※訴訟の場合は過払額の27.5%
無料相談 可能
 

6債務Lady

債務Lady
おすすめポイント
  • 女性スタッフが対応
  • 分割・事後払いOK
  • 相談無料、フリーダイヤルで通話料0円

債務Ladyは、新大阪法務司法書士事務所が運営する、女性専門の借金に関する無料相談窓口です。

債務Ladyでは、借金相談に女性スタッフが無料で対応。過払い金返還請求・任意整理・自己破産・個人再生から、借金解決の方法を提案してくれます。

スタッフ
フリーダイヤルなら通話料も0円ですので、気軽に相談してみてください。
↓全国対応可能↓
所在地 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:9:00〜21:00
土:9:00〜12:00
任意整理
費用(税込)
着手金:11,000円~
報酬金:11,000円~
過払い基本報酬:33,000円
過払い成功報酬:過払額の22%
※訴訟の場合は過払額の27.5%
無料相談 可能
↓全国対応可能↓

費用で比較!安いおすすめ弁護士・司法書士事務所ランキング

弁護士・司法書士に相談するなら、何度でも相談が無料だと、相談がしやすくて嬉しいですよね。

そこでここからは、債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所の中でも、何度でも相談が無料な事務所だけをピックアップして、費用が安い順にご紹介します。

費用の安さは、各事務所の着手金を比較して、そのほか相談のしやすさを比べられるように、

  • 相談・依頼の対象地域
  • 出張相談にかかる費用
  • 弁護士・司法書士事務所の営業日

の3つのポイントを比較しました。

ぜひ、弁護士・司法書士事務所選びの参考にしてみて下さいね。

はたの法務事務所

はたの法務事務所

費用のポイント

着手金 無料 基本報酬 1社2万円〜
減額報酬 10% 分割払い

※費用は公式サイト参照

はたの法務事務所は、着手金が無料です。過払い金があるかどうかの調査も、無料で行ってくれます。

手持ち金がなくても相談月の支払いからストップでき、費用は分割払いが可能と、現在手元にお金がなくて困っている方には、相談しやすい司法書士事務所です。

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
どこでも
出張費用 無料 土日対応 可(無料)

はたの法務事務所は、全国各地どこでも無料で出張相談してくれます。

メールでのお問い合わせは24時間OK。電話は女性・男性別に専用のダイヤルがあり、土日祝日も8時半〜21時の間受け付けています。

債務整理は、1社でも対応してくれますよ。
↓全国無料で出張対応可能↓
 

東京ロータス法律事務所

東京ロータス弁護士事務所

費用のポイント

着手金 22,000円 基本報酬 22,000円
減額報酬 11% 分割払い -

※費用は税込表示、1件につきの価格

東京ロータスに任意整理を依頼する場合、上記の費用のほかに、諸費用として1件につき5,500円(税込)がかかります

司法書士ではなく、弁護士に依頼しなければならない場合は、東京ロータス法律事務所がおすすめです。

↓全国対応可能↓

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
(要相談)
出張費用 - 土日対応

東京ロータス法律事務所では、メールや電話での相談も可能で、通話料は無料です。

全国からの相談に対応してくれるようですが、自己破産や個人再生を依頼する場合は、来所が必要になるため注意をしましょう。

↓借金減らせるか無料診断(全国)↓
↓全国対応可能↓
 

ひばり(旧名村)法律事務所

ひばり法律事務所

費用のポイント

着手金 22,000円 基本報酬 22,000円
減額報酬 11% 分割払い

※費用は税込表示、1件につきの価格

ひばり(旧名村)法律事務所も、上記費用の他に、経費として1社5,500円(税込)がかかります。

↓全国対応可能↓

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
どこでも
出張費用 - 土日対応 不可

ひばり法律事務所は、全国各地どこからの相談・依頼にも対応しています。

まずは、相談予約フォームか電話で問い合わせてみましょう。電話の場合、土日祝日は定休日なので注意が必要です。

↓全国無料で出張対応可能↓

よくある質問

自己破産の相談におすすめの弁護士・司法書士事務所は?
東京ロータス法律事務所、ひばり(名村)法律事務所、はたの法務事務所、アース法律事務所、新大阪法務司法書士事務所、債務Ldayがおすすめです。いずれも経験豊富な弁護士や司法書士が借金問題の解決をサポートしてくれます。
過払い金とは?

法的な上限を超え、払い過ぎてしまった利息のことです。過払い金の請求は過去に払い過ぎているお金を取り戻すことが目的であるため、原則請求者側にリスクはありません。もし過払い金が認められた場合は、過去に払った利息を返金してもらえる可能性があります。

リボ払いに過払い金はある?
過払い金は「お金を借りて利息を返済したとき」に発生するため、クレジットカードのキャッシングや消費者金融を利用した際は過払い金の対象となります。一方で、ショッピング枠の利用はお金を借りるシステムではなく立て替えとなるため、過払い金請求は対象外です。
リボ払いの過払い金計算方法は?
利息を「借り入れ金額×利息制限法の金利×借入日数÷365日」で計算します。なお、この計算方法はあくまで目安を知る程度です。過払い金の引き直し計算は、過去の取引内容を見ながら金利を調べるため正確な計算ができます。
過払い金が発生している可能性があるクレジットカード会社は?
楽天・エポス・オリコなど、さまざまなクレジットカード会社で過払い金が発生している可能性もあります。2007年以前のキャッシング利用で過払い金が発生している可能性は高いため、借入した時期・金利は何%かなどを踏まえ、契約書などを確認しましょう。また、会社名が変更となっている場合もあるため、過去の情報をきちんと精査する必要があります。
リボ払いの過払い金を請求できない場合とは?
ショッピング利用や金利が利息制限法以下の場合、完済もしくは最後の取引から10年以上が経過している場合などが挙げられます。よって、借金が過払い金請求の対象になっているか否か、弁護士や司法書士へ依頼して調べてみてください。
リボ払いの過払い金請求の流れは?
取引履歴の開示を金融会社に請求し、次に引き直し計算をして正確な過払い金を洗い出します。過払い金を正確に算出できたら、過払い金返還請求書を対象の金融会社に送付しましょう。過払い金返還請求書を金融会社が受け入れることで、過払い金の返還がなされます。
リボ払いの過払い金請求は弁護士への相談がおすすめな理由は?

手続きを代行してくれるため、自分の時間や手間が省ける点はメリットです。また、正確な額の過払い金が返還されます。さらに、金融会社が任意交渉に応じる可能性も格段にアップさせるだけのスキルや経験があるため、結果としてきちんと請求が通りやすいです。それなりに依頼費用はかかりますが、その分を差し引いても取り戻せる過払い金が高く、手元に残せる金額を増やせるかもしれません。

まとめ

この記事では、リボ払いに過払い金はあるか計算方法メリット・デメリットなどを解説しました。

キャッシングをリボ払いで利用した際、過払い金が発生している可能性が考えられます。なお、計算方法は「借り入れ金額×利息制限法の金利×借入日数÷365日」です。

払い過ぎた利息が返ってくるメリットの一方で、過払い金を請求した先の利用は難しくなるなどのデメリットもあります。

良い部分だけを見るのではなく、デメリットとなり得る面もきちんと把握しつつ、手続きするか否かを冷静に判断しましょう。

複雑な手続きや交渉などが入ってくるため、過払い金請求の手続きは弁護士や司法書士への依頼がおすすめです。

記事内ではおすすめの弁護士・司法書士事務所も紹介したため、過払い金の請求を検討している人はまずは相談から始めてみてはいかがでしょうか。

\借金がいくら減らせるか60秒でわかる!!/
借金減額シミュレーター
(無料)
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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