過払い金請求のデメリット一覧!注意点をパターン別に徹底解説

平均80万円以上が戻ってくるとも言われる「過払い金請求」。

お金が戻ってくるメリットは知っているものの「デメリットが気になる」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、過払い金請求のデメリットを徹底解説。過払い金請求する状況別にデメリットをまとめています。

過払い金請求を少しでも考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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過払い金請求は、借金完済後でも可能です。

もし借金完済後に過払い金請求する場合、知っておきたいデメリットがあります。

ここでは、借金完済後に過払い金請求するデメリットを解説しています。

借金完済後に過払い金請求を考えている方は、ぜひ一読してみてください。

1完済から10年以上経過すると請求できない

借金完済後に過払い金請求する1つめのデメリットは、完済から10年以上経過すると請求できないことです。

過払い金請求には時効があります。過払い金請求の時効は完済日から10年。10年を少しでも過ぎると過払い金は戻ってきません。

例えば、2016年8月25日に借金完済した場合、過払い金請求できるのは2026年8月25日までです。

借金完済日が分からない方は、借入先の金融機関に確認しましょう。金融機関には、取引履歴の開示義務があります。

また、弁護士に相談することもおすすめです。弁護士に相談すれば、過払い金が発生しているかどうかを無料で調べてくれます。

借入先の会社名さえ分かれば、過払い金を確認可能です。

 時効が過ぎるとお金は1円たりとも返還されません。

完済から10年経ってしまう前に、過払い金請求しましょう。
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2借入先が倒産していると請求できない

借金完済後に過払い金請求する2つめのデメリットは、借入先が倒産していると請求できないことです。

借金完済後に過払い金請求できないケースは主に以下2つです。

  1. 借金完済から10年以上経過している
  2. 借入先が倒産している

すでに借入先の会社が倒産している場合、過払い金は請求できません。

その理由は?

過払い金を支払うのは借入先の会社です。会社がなければ、そもそもお金の出どころがないからです。

もし倒産していなくても、会社の経営状態が悪化している場合、過払い金が全額返ってこないケースもあります。

会社の経営状況は刻一刻と変化しています。実際、過去に倒産した消費者金融は決して少なくありません。

過去に存在した消費者金融(一例)
  • アイク
  • アイル
  • アットローン
  • 栄光
  • キャシュワン
  • 武富士
  • 三和ファイナンス など

会社の経営状況は自分ではどうしようもできない問題です。できることは、会社の経営が悪化する前に、少しでも早く過払い金請求しておくことです。

過払い金が発生しているかも、、、

と少しでも思ったら、すぐ弁護士に相談するなどして過払い金の有無をチェック。1日でも早く過払い金請求しましょう。

3過払い金の請求先から借入できなくなる

借金完済後に過払い金請求する3つめのデメリットは、過払い金の請求先から借入できなくなることです。

 過払い金請求すると、過払い金請求先の金融機関からは、今後借入できなくなります。

「今後、貸金業者を利用する予定がある」「まだカードを持っている」という方は、覚えておきましょう。

過払い金請求先以外の金融機関は、これまで通り利用できます。過払い金請求後に借入が必要な場合は、別の金融機関を利用しましょう。

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借金返済中に過払い金請求するデメリット

過払い金請求を検討している方の中には「借金返済中」という方も多いでしょう。

ここでは、借金返済中に過払い金請求するデメリットをまとめています。ぜひ目を通してみてください。

1ブラックリストに登録される可能性がある

借金返済中に過払い金請求する1つめのデメリットは、ブラックリストに登録される可能性があることです。

ブラックリストに登録されるのは、借金が過払い金を上回った場合です。

例えば、100万円の借金があった場合、過払い金が90万円しか返ってこないとブラックリストに登録されます。

ただし、少しでも過払い金が借金を上まわれば、ブラックリストには登録されません。

ブラックリストに登録 借金>過払い金
ブラックリストへの登録なし 借金<過払い金

ブラックリストに登録されると、一定期間お金が借りられません

ブラックリストに登録されるデメリット
  • ローンが組めない
  • クレジットカードが発行できない
  • クレジットカードが使えない
  • 金融機関の審査に通らない
  • ETCカードが利用できない
  • 携帯電話の分割払いができない

過払い金請求でブラックリストに登録される期間は、約5年程度です。

借金返済中に過払い金請求する方は、過払い金と借金の額に注意しましょう。
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2借金の種類によっては過払い金請求できない

借金返済中に過払い金請求する2つめのデメリットは、借金の種類によっては過払い金請求できないことです。

実は、過払い金請求の対象外となる借金があります。過払い金請求できない借金は、以下の通りです。

  • 銀行のカードローン
  • クレジットカードのショッピング枠

まず、銀行カードローンは過払い金の対象外です。そもそも過払い金とは、消費者から違法に搾取した利息のことです。

銀行は法律厳守で貸付を行なっていたため、銀行からの借入で過払い金は発生していません。

クレジットカードのショッピング枠も過払い金の対象外です。

クレジットカードで過払い金の対象となるのは、キャッシングのみです。どれだけクレジットカードで買い物していても、過払い金は一切発生しません。

クレジットカードで過払い金請求する際は、キャッシング機能の利用経験があるか考えてみてください。

 また、クレジットカードで過払い金請求すると、請求したカードが利用できなくなります。

クレジットカードで過払い金請求する際は、十分注意しましょう。

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自分で過払い金請求するデメリット

過払い金請求は自分でもできます。

しかし、自分で過払い金請求する場合「気をつけたいデメリット」があります。

そこで、自分で過払い金請求する3つのデメリットを解説。気をつけるべきポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

1周囲にバレる可能性がある

自分で過払い金請求する1つめのデメリットは、周囲にバレる可能性があることです。

自分で過払い金請求する場合、借入先とのやり取りや交渉を全て自分で行う必要があります

 書類が自宅に送られてきたり、電話がかかってきたりするため、家族や友人にバレる可能性があります。

借金を周囲に知られたくない方は、弁護士に相談しましょう。
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2過払い金が全額戻ってこないケースがある

自分で過払い金請求する2つめのデメリットは、過払い金が全額戻ってないケースがあることです。

過払い金請求には、引き直し計算が必須です。

引き直し計算とは
借入先との過去の取引を「利息制限法」の利率に戻して計算することです。

引き直し計算することで、過払い金がいくら発生しているのか分かります。

しかし、引き直し計算は非常に複雑。計算には専門知識が必要なため、素人が行うと計算を間違えるケースも少なくありません。

 間違った計算結果をもとに過払い金請求すれば、過払い金が全額戻ってこないことも多々あります。

貸金業者は計算ミスを丁寧に教えてくれません。できれば、過払い金の計算は弁護士に依頼するのがおすすめです。

3過払い金請求に失敗するケースがある

自分で過払い金請求する3つめのデメリットは、過払い金請求に失敗するケースがあることです。

過払い金請求には、借入先との交渉が必要不可欠です。

借入先の金融機関によっては、交渉相手が素人と分かった場合、対応がルーズになることがあります。
素人が借入先と交渉した場合に起こるリスク
  • 実際の過払い金より少ない金額を提示される
  • 対応を後回しにされる
  • そもそも交渉に応じてもらえない
  • 強気の態度を取られる

こうした理由から、自分での過払い金請求は失敗に終わるケースが多々。確実に過払い金請求するには、弁護士に依頼するのがおすすめです。

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弁護士に過払い金請求を依頼するデメリット

過払い金請求は弁護士に依頼するのが一般的です。弁護士への依頼を検討している方の中には「デメリットが気になる」という方も多いでしょう。

そこで、過払い金請求を弁護士に依頼するデメリットをまとめています。ぜひ確認してみてください。

1費用がかかる

弁護士に過払い金請求する1つめのデメリットは、費用がかかることです。

弁護士に依頼すると、過払い金の一部を手数料として支払う必要があります。一般的な手数料は、過払い額の20%程度です。

2弁護士事務所によって対応が異なる

弁護士に過払い金請求する2つめのデメリットは、弁護士事務所によって対応が異なることです。

 各弁護士事務所には、得意な項目があります。全ての弁護士事務所が過払い金請求を専門としているわけではありません。

そのため、どの弁護士事務所を選ぶかが重要です。

過払い金請求する際は、「債務整理に強い弁護士事務所」「過払い金請求に強い弁護士事務所」を選びましょう。

実績豊富な弁護士事務所を選ぶことで、スムーズかつ満足度の高い対応が期待できます。
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過払い金請求は弁護士に相談がおすすめ!4つの理由

過払い金請求は、弁護士に相談するのがおすすめです。

ここでは、過払い金請求に弁護士がおすすめな4つの理由を解説しています。

1過払い金の計算が正確

過払い金請求に弁護士がおすすめな理由1つめは、過払い金の計算が正確なことです。

過払い金請求には、引き直し計算が必要です。引き直し計算が間違えると、過払い金の過少申告につながるため、過払い金が全額戻ってきません。

 弁護士は過払い金請求のプロフェッショナル。過去の取引履歴から、正確な過払い金を計算できます。

弁護士に相談すれば、過払い金を全額取り戻せます

2時間と労力がかからない

過払い金請求に弁護士がおすすめな理由2つめは、時間と労力がかからないことです。

自分で過払い金請求する場合、

  • 取引履歴の請求
  • 引き直し計算
  • 類の作成
  • 借入先との交渉
  • 借入先とのやり取り

全ての作業を1人で行わなければなりません。そのうえ、過払い金請求に失敗するケースも少なくありません。

弁護士に依頼すれば、過払い金請求に必要なほとんどの作業を代行。時間と労力をかけず、確実にお金が取り戻せます。

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3周囲にバレない

過払い金請求に弁護士がおすすめな理由3つめは、周囲にバレないことです。

過払い金請求を弁護士に依頼すると、必要な手続きは弁護士が代行します。そのため、借金が周囲にバレることは、まずありません。

家族や友人に知られたくない、、、

という方は、弁護士に相談しましょう。

4実質無料で依頼できる

過払い金請求に弁護士がおすすめな理由4つめは、実質無料で依頼できることです。

弁護士では、過払い金請求の診断が無料。お金を一切かけずに、過払い金が発生しているかどうか調べてくれます。

さらに、過払い金請求の依頼費用は、戻ってきた過払い金の一部から支払い。手元に全くお金がなくても弁護士に依頼できます。

【相談無料】債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所

1サンク総合法律事務所

サンク総合法律事務所
おすすめポイント
  • 初期費用0円
  • 月600件以上の実績あり
  • 全国からの無料相談受付

サンク総合法律事務所(旧樋口総合法律事務所)は、365日24時間相談を受け付けている法律事務所です。事務所は東京にありますが、全国からの相談を受け付けています。

借金問題の相談実績は月600件以上。十分な相談実績があるため、安心して任せることができます。

サンク総合法律事務所の初期費用は0円です。費用を分割して支払うことも可能なので、今手元にお金がないと不安な方も相談しやすいでしょう。

経験豊富な弁護士やスタッフがサポートしてくれるので、まずは相談してみましょう。
↓24時間365日受付↓
所在地 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-2 UUR京橋イーストビル2階
対象地域 全国
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 24時間365日(メール)
任意整理
費用(税込)
着手金:1件55,000円
報酬金:1件11,000円
減額報酬:11%
過払い金報酬:回収額の22%
無料相談 可能
↓24時間365日受付↓

2東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所
おすすめポイント
  • 弁護士では珍しく何度でも相談無料
  • 全国対応可能(土日も対応可能)
  • 借金減額3万件以上の実績数

東京ロータス法律事務所は、土日・全国対応の弁護士事務所です。

借金問題や債務整理に関して、多くの実績があります。経験が豊富なぶん、ノウハウや知識も十分。一人ひとりの悩みを親身に聞き、適切な解決方法を提案します。

相談は何度でも無料。悩みがある方は一度、東京ロータス法律事務所の無料相談を利用してみるのがおすすめです。

スタッフ
実績数は、債務整理・借金相談で3万件を誇ります。
↓借金減らせるか無料診断(全国)↓
所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13-2成田第二ビル2階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:10:00〜20:00
土日:10:00〜19:00
任意整理
費用(税込)
着手金:1件22,000円
報酬金:1件22,000円
減額報酬:11%
過払い金報酬:回収額の22%
無料相談 可能
 

3ひばり(旧名村)法律事務所

ひばり(旧名村)弁護士事務所
おすすめポイント
  • 女性専用相談窓口あり
  • 匿名での相談可能
  • 弁護士歴25年、年間1500件から2000件の債務整理相談実績

ひばり(旧名村)法律事務所は、債務整理を得意とする弁護士事務所です。

ひばり法律事務所の特徴は、女性専用の相談窓口を設けていること。経験豊富な弁護士が、女性目線で優しく対応してくれます

相談も何度でも無料。全国からの依頼に対応しているので、地方在住者でも安心して利用できます。

スタッフ
弁護士事務所は相談有料のケースが多い中、こちらも相談無料なのでおすすめです。
所在地 〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-22-4第一東永ビル6階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:10:00〜18:00
任意整理
費用(税込)
着手金:1社22,000円
報酬金:1社22,000円
減額報酬:11%
無料相談 可能
 

4はたの法務事務所

はたの法務事務所
おすすめポイント
  • 相談は何度でも無料
  • 着手金が0円
  • 分割払いOK
  • 全国出張無料
  • 借金が1社からでも対応可能

はたの法務事務所は、東京と大阪に拠点を構える司法書士法人です。全国どこからの依頼にも対応しています。

はたの法務事務所の大きな特徴は、

  • 着手金が0円
  • 分割払いOK
  • 過払い調査無料
と債務者にとても優しい料金設計になっているところ。

相談も完全無料。借金や過払い金がある方に、とてもおすすめできる司法書士事務所です。

スタッフ
料金が安い上に、分割OKと柔軟性もあるのでおすすめですね。
↓全国無料で出張対応可能↓
所在地 〒167-0051 杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金返還請求など
対応時間 無料相談ダイヤル:平日8時半~21時半、土日祝日8時半~21時
WEB相談受付時間:24時間365日
任意整理
費用
着手金:0円
報酬金:1社20,000円〜
減額報酬:10%
過払金報酬:回収額の20%
10万円以下の場合は12.8%(別途1万円の計算費用が必要)
無料相談 可能
※公式サイト参照
 

5アース法律事務所

アース法律事務所
おすすめポイント
  • 元裁判官の運営する弁護士事務所
  • 全国対応可能
  • 債務整理手続きをする上で制限のない弁護士事務所

アース法律事務所は、東京都港区に拠点を構える弁護士事務所です。全国からの依頼にも対応しています。

アース法律事務所の特徴は、元裁判官の弁護士が在籍していること。はじめから、弁護士が直接相談に乗ってくれます。

相談は初回無料。過払い金請求や任意整理の実績も、いうことありません。

スタッフ
元裁判官の弁護士が在籍している法律事務所はなかなかありません。
所在地 〒105-0004 東京都港区新橋1-17-8TKK新橋ビル8階
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払金返還請求、個人再生、自己破産など
対応時間 10:00〜19:00(土日祝含む)
任意整理
費用(税込)
着手金:1社22,000円
報酬金:1社22,000円
減額報酬:11%相当額
無料相談 可能
 

6新大阪法務司法書士事務所

新大阪法務司法書士事務所
おすすめポイント
  • 業界でも低水準の料金設定
  • 分割払い可能
  • 着手金11,000円〜(税込)

新大阪法務司法書士事務所は、大阪に所在する司法書士事務所です。

借金問題に関しては、過払い金返還請求や任意整理・個人再生・自己破産に対応しており、相談内容から最善の解決策を提案しています。また、業界でも低水準のリーズナブルな料金も大きな魅力。
※公式サイトの文言によります。

料金は分割払い可能など、いま手元にお金のない人でも依頼しやすい司法書士事務所です。

スタッフ
着手金が比較的、低料金なのは嬉しいですね。
所在地 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 過払い金返還請求、任意整理、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:9:00〜19:00
任意整理
費用(税込)
着手金:11,000円~
報酬金:11,000円~
過払い基本報酬:33,000円
過払い成功報酬:過払額の22%
※訴訟の場合は過払額の27.5%
無料相談 可能
 

7債務Lady

債務Lady
おすすめポイント
  • 女性スタッフが対応
  • 分割・事後払いOK
  • 相談無料、フリーダイヤルで通話料0円

債務Ladyは、新大阪法務司法書士事務所が運営する、女性専門の借金に関する無料相談窓口です。

債務Ladyでは、借金相談に女性スタッフが無料で対応。過払い金返還請求・任意整理・自己破産・個人再生から、借金解決の方法を提案してくれます。

スタッフ
フリーダイヤルなら通話料も0円ですので、気軽に相談してみてください。
↓全国対応可能↓
所在地 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12-518
対象地域 全国どこでも可能
対応業務 債務整理、任意整理、過払い金請求、個人再生、自己破産など
対応時間 平日:9:00〜21:00
土:9:00〜12:00
任意整理
費用(税込)
着手金:11,000円~
報酬金:11,000円~
過払い基本報酬:33,000円
過払い成功報酬:過払額の22%
※訴訟の場合は過払額の27.5%
無料相談 可能
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費用で比較!安いおすすめ弁護士・司法書士事務所ランキング

弁護士・司法書士に相談するなら、何度でも相談が無料だと、相談がしやすくて嬉しいですよね。

そこでここからは、債務整理におすすめな弁護士・司法書士事務所の中でも、何度でも相談が無料な事務所だけをピックアップして、費用が安い順にご紹介します。

費用の安さは、各事務所の着手金を比較して、そのほか相談のしやすさを比べられるように、

  • 相談・依頼の対象地域
  • 出張相談にかかる費用
  • 弁護士・司法書士事務所の営業日

の3つのポイントを比較しました。

ぜひ、弁護士・司法書士事務所選びの参考にしてみて下さいね。

はたの法務事務所

はたの法務事務所

費用のポイント

着手金 無料 基本報酬 1社2万円〜
減額報酬 10% 分割払い

※費用は公式サイト参照

はたの法務事務所は、着手金が無料です。過払い金があるかどうかの調査も、無料で行ってくれます。

手持ち金がなくても相談月の支払いからストップでき、費用は分割払いが可能と、現在手元にお金がなくて困っている方には、相談しやすい司法書士事務所です。

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
どこでも
出張費用 無料 土日対応 可(無料)

はたの法務事務所は、全国各地どこでも無料で出張相談してくれます。

メールでのお問い合わせは24時間OK。電話は女性・男性別に専用のダイヤルがあり、土日祝日も8時半〜21時の間受け付けています。

債務整理は、1社でも対応してくれますよ。
↓全国無料で出張対応可能↓
 

東京ロータス法律事務所

東京ロータス弁護士事務所

費用のポイント

着手金 22,000円 基本報酬 22,000円
減額報酬 11% 分割払い -

※費用は税込表示、1件につきの価格

東京ロータスに任意整理を依頼する場合、上記の費用のほかに、諸費用として1件につき5,500円(税込)がかかります

司法書士ではなく、弁護士に依頼しなければならない場合は、東京ロータス法律事務所がおすすめです。

↓全国対応可能↓

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
(要相談)
出張費用 - 土日対応

東京ロータス法律事務所では、メールや電話での相談も可能で、通話料は無料です。

全国からの相談に対応してくれるようですが、自己破産や個人再生を依頼する場合は、来所が必要になるため注意をしましょう。

↓借金減らせるか無料診断(全国)↓
↓全国対応可能↓
 

ひばり(旧名村)法律事務所

ひばり法律事務所

費用のポイント

着手金 22,000円 基本報酬 22,000円
減額報酬 11% 分割払い

※費用は税込表示、1件につきの価格

ひばり(旧名村)法律事務所も、上記費用の他に、経費として1社5,500円(税込)がかかります。

↓全国対応可能↓

相談のポイント

無料相談
回数
何度でも 対象地域 全国
どこでも
出張費用 - 土日対応 不可

ひばり法律事務所は、全国各地どこからの相談・依頼にも対応しています。

まずは、相談予約フォームか電話で問い合わせてみましょう。電話の場合、土日祝日は定休日なので注意が必要です。

↓全国無料で出張対応可能↓

まとめ

ここまで、過払い金請求のデメリットをまとめてきました。

過払い金請求のデメリットは、自分の状況によって異なります。

過払い金請求する際は、自分の現状をしっかり把握したうえで、どのようなデメリットがあるのか知ることが大切です。

過払い金請求を少しでも迷っているのであれば、まず弁護士に相談してみてください。

 弁護士に相談すれば、過払い金の調査から請求までを無料で行えます。

ぜひこの記事を参考に、過払い金請求を行い、払いすぎた利息を取り戻しましょう。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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