女性保険に申込むべき理由はこれ!

女性保険に申込むべき理由はこれ!

「女性保険が人気」と言われても、「女性保険ってそもそも何?」「普通の保険と何が違うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

確かに、女性保険という言葉は最近聞くようになった言葉で、生命保険といえば男女関係なく皆で同じものに入るというイメージでした。

しかし、近年では生命保険の種類も大分増えました。

もともと生命保険は「死亡保険」「医療保険」「介護保険」等複数の種類があったのですが、今では「就業不能保険」(働けなくなった場合、給料のように保険金が受け取れる保険)、「学資保険」(子供の進学のために貯蓄する保険)、「個人年金保険」(一定期間保険料を支払って積立しておき、数年後年金のように受け取れる保険)と種類も増えました。

また、生命保険会社があらかじめ組んだ保障内容に沿って加入するのが普通だったのに、今では自分で自由に保険内容を設計できるフリープランも人気です。

医療保険やがん保険を見てみると、従来は健康状態の良い人しか加入できなかったのに、「持病がある人でも加入できる保険」が新しく作られており、保険も日々進歩しています。

医療技術が進歩しているので、それにあわせて保険もどんどん変わっていくということです。古い保険の内容だと、最新の治療を受けても保険金がもらえないということがあります。

保険は、就職した、子供が生まれた、マイホームを建てた、退職した等のライフプランにあわせて見直すのが良いとされていますが、このように保険が日進月歩で変わっていく以上もっと短いサイクルで見直すことも悪くはありません。

その見直しの際、女性の最大の関心事となるであろうキーワードが「女性保険」です。
生命保険会社勤務歴10年の間に、数多くの営業マンを育成してきた私が、「女性保険とは何か」「どんな女性保険がおすすめか」について以下にまとめてみました。

とにかく女性特有の病気に手厚い

女性保険の特徴、それは女性特有の病気・症状にかかった場合の保障が手厚いということです。
では、女性特有の病気・症状とはなんでしょう?

ここを正しく理解しておくと、女性保険が何を保障してくれるのかが具体的に分かりますし、どんな病気にかかるリスクがあるのか、女性自身が気づくことができます。

女性保険が保障する病気とは何?

女性保険で保障される病気・症状の種類には主に2種類あります。

【女性のみがかかる病気・症状】
卵巣機能障害、子宮内膜症、子宮がん、切迫流産、切迫早産、帝王切開、妊娠高血圧症候群等

【女性がかかりやすい病気・症状】
バセドウ病(甲状腺の病気)、膀胱炎、鉄欠乏性貧血

1度は聞いたことがある、もしくは病院で診断されたことがある!という方もいるのではないでしょうか?
筆者である私自身も鉄欠乏性貧血の診断を受けております。

女性は生理があるので定期的に出血しますが、その出血で鉄分が失われてしまうんですね。
鉄分を多く含むレバーを食べたり、サプリメントで補ったりするのが良いとされますが、特に目立った症状があるわけでもないので、実は貧血の持病があるという人も多いと思います。

さて、女性のみがかかる病気もいくつか挙げましたが、ここに乳がんがないことに気づいた方はいますか?
乳がんは女性の病気というイメージがありますよね。

しかし、男性でも乳がんにかかることはあるのです。
女性に比べて罹患する可能性はとても低いので、あまり知られていないのですが、乳がんは男女共通の病気なのです。

勿論女性が気をつけなければいけない病気ではありますが、ここでは除外します。
多少罹患率の違いはありますが、いずれも発症するリスクがゼロなわけではありません。

女性保険では、これらの病気と診断あるいは症状が出て入院等が発生し、支払事由に該当した場合、保険金の支払い対象になります。

女性保険で保障が手厚いとは具体的にどういうこと?

女性保険は保障が手厚いと言われるけれど、「どんな保険金を支払ってくれるの?」「どれくらい保険金を支払ってくれるの?」と疑問に思いますよね。

支払われる保険金のイメージを掴みやすくするために、実際に販売されているある保険会社の商品を例に計算してみましょう。

ここで取り上げる商品は厳密には女性保険ではなく、もともとの医療保険に女性の病気に関する特約をセットしたものです。

ですが、保険の役割としては女性保険とほぼ同じなのと、この特約の有無で受け取れる保険金にどれくらい差が発生するかを分かりやすくするためにあえて取り上げていますので、ご了承ください。

契約条件

  • 35歳女性
  • 保険料月払3,680円

主契約

  • 解約返戻金なし(掛け捨て)
  • 支払い限度60日
  • 入院給付金日額5,000円
  • 所定の手術を受けた場合、手術給付金として入院給付金日額の20倍を支払う
  • 入院5日目までは入院給付金日額の5日分を一律で、6日目以降は日額通り

この契約者が卵巣摘出手術を受け、20日間の入院をしたと仮定します。
主契約だけで計算してみます。

  • 入院5日目まで 25,000円
  • 入院6日目から20日目まで 5,000円×15日=75,000円
  • 手術給付金 5,000円×20倍=100,000円

これらを全て足して200,000円という結果です。

もし、これにオプション=特約(女性疾病に関する特約)をつけていたらどうなるでしょうか?
ちなみに特約をつけたことによって支払い可能になるお金は以下の通りです。

  • 女性疾病入院給付金
  • 女性疾病手術給付金
  • 女性特定手術給付金
  • 放射線治療

特約で計算した分は主契約分に上乗せして支払われます。

女性疾病入院給付金 10日目まで一律50,000円(5,000円×10日)

11日目以降20日目まで 5,000円×10日=50,000円

  • 女性疾病手術給付金 女性疾病入院給付金日額5,000円×10倍=50,000円
  • 女性特定手術給付金 女性疾病入院給付金日額5,000円×30倍=150,000円
  • 放射線治療なし

これらを全て足して、特約分だけで300,000円になります。
よって、主契約と合わせたら200,000円+300,000円=500,000円です。

特約の保険料は月々1,000円にも満たない僅かな額ですが、実際保険金を計算する場面になると違いがよく分かります。

女性だからこそこのメリットを享受できるわけですから、なぜ女性保険に人気が集まるのか自ずと分かるでしょう。

貯蓄が不十分だと家計への負担が大きい

保険は万が一の事態に金銭的な負担をせずに済むよう、あらかじめ契約しておくものです。
お金があれば治療の選択肢が増えますので、治癒の可能性も高くなります。

お金がないからといって、治療を諦めることができるでしょうか?
一方頑張ってお金を工面しても治癒後に多額の借金が残ってしまえば、それはそれで家計が大変なことになってしまいますね。

高額な医療費がかかった場合は還付する制度等もありますが、ただでさえ病気で精神的に弱っている時に、お金の心配もしなければならないというのは負担が大きすぎます。

保険は入院・通院がない限り、そのありがたみを感じることはありません。お金をドブに捨てたと思う人もいます。

ですが、加入していれば少なくとも家計への負担は最小限に抑えることができます。

そして私が女性保険への加入をすすめたいのは、専業主婦の方です。専業主婦は、健康診断を受ける機会が少ないです。

働いている人は勤務先の健康診断があるので定期的に受診するでしょうが、女性は「子供連れだと大変だから」等の理由で、ついつい自分の健康を後回しにしがち。

生命保険に加入する際も、自分の保障より稼いでくれる夫や病気をしやすい子供の保障に目がいきがちです。

それゆえ専業主婦の保障内容が不十分、というケースが多々あります。

しかし、万が一専業主婦の方が倒れてしまった場合、残った家族だけで上手く生活を続けることが可能なのでしょうか。

家事をやってくれる人がいないので、ハウスキーパーさんを雇ったり、外食が増えたりと出費がかさみます。

子供のお迎えに間に合わないので、夫が時短で仕事を切り上げなくてはいけません。夫が就業不能保障に加入していたところで、入院しているのは妻なのですから、当然保険金が下りるわけもありません。

働く時間が短くなるので、給料が下がるかもしれません。お見舞いに行く交通費もかかります。入院が長引けば長引くほど家計への負担が大きくなります。

両親と同居している等で援助を頼めるのであればこのような負担は想定しなくてもよいのでしょうが、現代は核家族が圧倒的に多いです。

転勤族であれば尚更、身近に頼れる存在もいないでしょうから、専業主婦の保障をないがしろにしてはいけません。

働けない期間の生活費の補填になる

女性保険の良いところは、支払われた保険金を何に使ってもよいというところです。自動車保険の事故を想定してみてください。

自動車事故で車が壊れた場合、保険会社から支払われるのは修理費にかかった損害額分のみ。

これは、損害保険が実際にあった損害を補うものという特性上、仕方のないことです。一方生命保険はあらかじめ決まった日額、給付額を実態に応じて支払うものなので、保険金を受け取ることで黒字になることがあります。

赤字にある場合もありますが、少なくとも黒字になった場合、お金は医療費以外にも使えるので、病気で足りなくなった生活費を補填することも可能です。

 

先進医療特約付きの女性保険に申込むべき

ここ10年の間に保険会社が揃って売り出すようになったのが、「先進医療特約」です。
先進医療とは、厚生大臣が定める評価療養のうち、先進的な医療技術として認定された技術、とされています。

これは入院や通院等日額で計算されるものではなく、先進医療の技術料に対しかかった実費を保障してくれます。支払い限度額は1,000万円または2,000万円です。

この支払い限度額からも分かるように、先進医療はとにかくお金がかかります。おまけに生命保険の内容が古いままだとこの特約が付いていないことがあるので、先進医療を受けたくても受けられない、受けても相当な額を自己負担するか・・・いずれも厳しい状態になります。

これから女性保険を検討する場合は、先進医療特約をつけることをおすすめします。なお先進医療特約は、保険期間が10年となっている保険会社もあります。

主契約が終身なのに、特約だけ保険期間が違うというのは不思議に思われるかもしれませんが、この保険期間の違いに着目し、保険期間10年が経ったら自動で更新されるのか、別途見直しが必要になるのかはそれぞれの保険会社にルールを確認する必要があります。

女性保険に申込むべきか迷ったらプロに相談を!

女性保険に加入したくなったら、誰を頼ればよいのでしょうか?

保険会社では商品説明をしてくれるコールセンターを設け、お客様からの質問に回答してくれたり、相談に乗ってくれたりもしますが、私がおすすめしたい相談相手は、やはり「保険のプロ」です。

保険代理店、ファイナンシャルプランナー等は複数の保険会社の商品を熟知していますから、他社と比べた時の強み弱みなんかも教えてくれますし、既に加入している生命保険と加入を検討している女性保険で保障が重複しているところがないか等も教えてくれます。

保障が重なっているとその分保険料がかかりすぎてしまいますから、うまく保障を組み合わせてまんべんない保障に仕上げてくれるのは、プロにしかできないことだと思います。

通販で気軽に加入できる女性保険もありますが、やはりプロに相談した方が安心だし、何より間違いがないと思います。

女性保険で迷うことがあったら、是非プロを頼ってください。

まとめ:「女性のための~」「レディ○○」等の商品を見たら女性保険!

保険商品がたくさんあるので、どれが女性保険なのかは分かりにくいです。
分からなくなったら、とりあえず商品名を見てください。

商品名に「女性」「レディ」「ウーマン」等女性を連想させる言葉がついていると、女性保険です。
また、女性保険のパンフレットには女性やお花の写真が使われる傾向にあります。

女性がターゲットの保険なのですから、女性の気を引くような表紙になっています。
少し分かりにくいのは、通常の医療保険に女性特約をつける場合ですね。

これは通常の医療保険のパンフレットになっていますので、保険会社のキャラクター等が表紙になっている為、一見すると分かりにくいかもしれません。

このようなパンフレットはインターネット経由で請求してもよいですが、保険の相談窓口の店舗等に陳列されていますので、外出のついでにちょっと手にとってみましょう。

まとめ:女性保険に申込むべき理由は「保障の手厚さ」が抜群に違うから!

女性である以上、女性特有の病気のリスクがつきまといます。

また、妊娠・出産では予期せぬトラブルで長期の入院を強いられる、体調を悪くするといった事態も想定されます。
一般的な医療保険でも十分かもしれませんが、より女性のリスクに備えているという意味では女性保険や女性特約の方が優れていると思います。

保険の商品説明、相談だけなら、何度でも無料で受けることが可能です。むしろ1回の面談だけで決まるほど、保険は簡単なものではありません。

成約まで多少時間がかかることを踏まえ、少しでも興味のある方はすぐ行動を起こしていただきたいです。

おすすめの無料保険相談窓口

 

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
保険商品のご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」などを必ずご覧ください。
本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。
  • 無料電話相談はこちらから
    tel:0120-20-8000
  • 無料訪問相談はこちらから
    無料訪問相談

    webからは24時間365日受付中!