女性保険は積立型がおすすめ?選び方と注意点を徹底解説!

女性保険は積立型がおすすめ?選び方と注意点を徹底解説!

女性保険の中には、「積立型」と呼ばれる保険があり、掛け捨て型とは異なり、自分が支払った保険料が積み立てられて将来戻ってくる保険です。

つまり、積立型の女性保険は自分が支払った保険料が無駄になりにくい魅力的な保険ではあります。

読者
しかし、メリットだけではなくデメリットもありますよね。

今回は、積立型の女性保険について、基本的な保障内容から気を付けるべき注意点まで徹底解説します。

ほけんのぜんぶ
積立型の女性保険に興味のある方は、ぜひ一度この記事を読んで、本当に積立型の女性保険が自分に適しているのか考えるきっかけになると幸いです。
この記事を読むべき人
  • 積立型の女性保険が損か得かデメリットも含めて知っておきたい方
  • 積立型の女性保険に加入する前に知っておくべき注意点を押さえておきたい方
  • 女性保険に加入するなら積立型と掛け捨て型どちらが良いのか吟味したい方
ご自身やご家族にとって最適な保険選びをしたい方は、専門知識を持った「ほけんのぜんぶ」のプロに無料でご相談を! 無料保険相談おすすめランキング1位の「ほけんのぜんぶ」
\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

積立型の女性保険とは?メリットとデメリット

積立型の女性保険にはどのような特徴があるのでしょうか。
基本的な保障構造と積立型ゆえのメリット・デメリットについて確認していきましょう。

医療保険に女性特有の保障が上乗せされている

女性保険とは?
女性保険とは、基本的には一般の医療保険に女性特有の疾病に関する保障が手厚く上乗せされている保険のことをいいます。

そのため、乳がんや子宮がんといった女性特有の疾病だけでなく、一般的な疾病も保障対象となっています。

たとえば…
たとえば入院日額を5,000円で加入した場合、胃がんや大腸がんといった一般的ながんの場合は日額5,000円が保障されますが、女性特有の疾病で入院した場合は5,000円が上乗せされて日額10,000円の保障を受けることができるというわけです。

メリット:「生存給付金」や「解約返戻金」が受け取れる

積立型の女性保険は、保険料が掛け捨てではなく積立てられるので「貯蓄性がある」という特徴があります。

読者
貯蓄性があるとは具体的にどのような意味でしょうか?

ほけんのぜんぶ
具体的には、「生存給付金(健康お祝い金)」や中途解約をした際の「解約返戻金」を受け取れるということです。

生存給付金(健康お祝い金)

生存給付金とは?
生存給付金とは、保険期間中に被保険者が生存している場合に受け取れる給付金のことをいいます。

入院の有無や回数にかかわらず、生存していれば受け取れる「生存給付金」や、3年や5年といった一定期間中に給付金の支払いがなかった場合に受け取れる「健康お祝い金」などがあります。

読者
受け取った給付金を人間ドッグの支払いに充てたり、健康でいられたことのご褒美に充てたりと自由に活用することができますね!

解約返戻金

せっかく加入した女性保険を、事情があって中途解約せざるを得ないこともあるでしょう。

掛け捨て型の医療保険は解約返戻金を受け取ることができませんが、積立て型の女性保険であれば中途解約をすると「解約返戻金」を受け取ることができます。

 注意

ただし、契約年数が浅いと解約返戻金がほとんど戻ってこないケースもあり、また、契約年数が長くても支払った保険料の全額が返ってくるわけではないのでご注意ください。

デメリット:保険料が割高になる

積立型の女性保険は、所定の条件を満たしたときに給付金や解約返戻金が受け取れるため、支払う保険料には「保障分」のほかにも「積立分」が含まれることになります。

 ポイント

掛け捨て型の医療保険の場合は、積立分がなく保障分のみの保険料となるため、保険料は安く抑えることができますが、積立型の女性保険の場合は積立分があるだけ保険料が割高になります。

\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

女性保険はおすすめ?選び方ポイント【20代・30代】

女性保険は、女性特有の病気やがんに対して手厚い保障が用意されているので、できれば20代や30代といった若いうちに加入しておくことをおすすめします。

読者
しかし、20代や30代ではまだまだ病気やがんにはならないのではないでしょうか?

ほけんのぜんぶ
実は、女性保険は病気やがんだけでなく妊娠や出産時のリスクにも対応しているため、20代や30代の女性には必要なことが多いと考えられます。
 注意

また、がん罹患率を見てみると、国立がん研究センター がん情報サービスによると、20代女性で1,000人あたり3.3人、30代女性で1,000人あたり38人の方が乳がんに罹患しているという結果が出ています。

確率的には低いとはいえ、罹患する可能性はゼロではないことがわかります。

 ポイント

女性保険をはじめ生命保険は、一度病気やがんに罹患してしまうと新規加入することが難しいので、できるだけ若く健康なうちに加入しておくことが大切なのです。

そこで、20代・30代の方が女性保険を選ぶ際のポイントをご紹介していきます。

参考:国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」(2015年)

目的に合わせて保障期間を選ぶ

女性保険の保障期間には、一生涯の保障が得られる「終身型」と、一定期間のみの保障となる「定期型」とがあります。

ほけんのぜんぶ
保障期間を選ぶ際には、「保障をつける目的」にあわせた期間を満たすことが大切です。

女性保険に加入する目的が妊娠や出産へのリスクである場合には、40歳くらいまでは手厚い保障が必要になるため、定期型でカバーすることができるでしょう。

一方、女性特有のがんに備えたいという場合は、がん罹患リスクは高齢になるほど高くなるため、終身型で備えておくと安心です。

 ポイント

ちなみに、定期型よりも終身型のほうが保険料が高くなりますが、20代や30代といった若いうちに加入すると保険料は安く済むことが多いです。

\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

保障内容は十分にカバーされているか

女性保険のメインとなる保障は、主に次の3つです。

女性保険の保障内容
  • 病気やけがで入院したときの給付金
  • 女性特有の病気で入院したときの上乗せ給付金
  • 手術を受けたときの給付金

たとえば、一般の病気やけがで入院したときの入院給付金を5,000円、女性特有の病気で入院したときの給付金を5,000円で契約した場合、女性特有の病気で入院した際に合計10,000円の入院給付金が受け取れるといった商品が多いです。

ほけんのぜんぶ
このように、一般の病気やけがの際はもちろんのこと、女性特有の病気の際にはさらに手厚い保障が得られるかどうかをチェックしましょう。
 ポイント

また、ひとことで「女性特有の病気」といっても、その範囲は保険会社ごとに異なりまので、ご自身で保障を付けたい内容が網羅されているかどうかも必ず確認しましょう。

たとえば、女性が罹患することが多い甲状腺障害ですが、保険会社によって保障される商品もあれば対象外となる商品もあります。また、自然分娩は一般的に保障対象外となりますが、中には保障対象になっている商品もあります。

三大疾病や先進保障の有無

女性保険は、一般の病気やけがに加えて女性特有の病気を保障範囲としていますが、さらに充実した保障を付けるのなら、三大疾病保障や先進医療保障がついているといざというときにも安心です。

 ポイント

三大疾病保障はがん、脳卒中、急性心筋梗塞に罹患した際に保障を受けられますが、女性もこれらの疾病に罹患する可能性はあります。

読者
女性特有の病気に備えることも大事ですが、それ以外の病気に備えることも大事ですね。

また、がん治療などでは先進医療を受けるケースがありますが、先進医療は公的医療保険の適用外なので、原則として全額自己負担となります。

 注意

治療法によっては200万~300万円といった高額な治療費のかかるものもあることから、女性保険でカバーできると治療費を気にせずに治療に専念することができます。

\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

積立型女性保険の注意点

メリットばかりが目立つ積立型女性保険ではありますが、いくつか注意すべきデメリットもあります。

デメリット
  • 保険料が高額
  • 特約分の保険料は返ってこない
  • ずっと加入し続けなければいけない
  • 健康還付給付金を受け取った後は掛け捨てになる

一つずつ順を追って見ていきましょう。

保険料が高額

積立型女性保険の最大のデメリットは、保険料が高額という点です。

これは、医療保障に加え加入者に支給するための生存給付金(健康還付給付金)の用意をしなければいけないため、保険料がその分割高になっているのです。

読者
いくら後で支払った保険料が返ってくるとはいえ、毎月高い保険料を負担し続けるのは非常に大変ですね。

保険料を支払えなくなり途中解約をすると、医療保障も貯蓄機能もなくなってしいます。

 ポイント

保険に加入したことが無駄にならないためにも、加入前にきちんと保険料を支払い続けられるのかよく確認することが必要です。

\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

特約分の保険料は返ってこない

2つ目のデメリットは、特約に対して支払った保険料についてです。

積立型の女性保険では、健康還付給付金として戻ってくるのは主契約に対して支払った保険料のみとなっています。

読者
つまり、特約に対して支払った保険料については還付されないんですね。

ほけんのぜんぶ
そのため、特約を多く付加して保険に加入をした場合には、支払った保険料に対して戻ってくる健康還付給付金が少なくなる可能性があります。

ずっと加入をし続けなければいけない

3つ目のデメリットは、給付金を受け取るためには、一定の期間ずっと女性保険に加入し続けなくてはいけない点です。

生存給付金のように、3年や5年に1度支給されるのであれば、加入し続ける年数は少なくとも3年や5年で問題ありません。

しかし、健康還付給付金のように、60歳や70歳にならなければ給付金が支給されない場合には、長期間ずっと同じ女性保険に加入していなければいけないのです。

読者
もし保険に加入している途中で保険の見直しをしたいと思っても、健康還付給付金のために見直しができず、自分に合わない保険に入り続けることになるかもしれないということですね…

ほけんのぜんぶ
これでは、いくら貯蓄のメリットがあるといっても、肝心の医療保障が疎かになってしまいます

健康還付給付金がある積立型の女性保険に加入する際には、給付金を受け取れる年齢までずっと加入し続けて問題がないのか、将来のプランを考えたうえで判断しましょう。

健康還付給付金を受け取った後には掛け捨てに

最後のデメリットは、健康還付給付金を受け取った後、積立型の女性保険は掛け捨て型の女性保険に変わってしまう保険もあるという点です。

例えば、70歳で健康還付給付金を受け取った時、その後の女性保険は掛け捨て型になり、貯蓄機能は失われます

ほけんのぜんぶ
そのため、健康還付給付金を受け取った後も保険に加入し続けるのか、それとも解約をするのかを考えておく必要があります。

ただし、生存給付金が支給されるタイプの積立型女性保険では、保険期間中であればその後何度も受け取ることが可能なタイプもあります。

読者
この点も合わせて、生存給付金が支給されるタイプが良いのか、健康還付給付金が支給されるタイプが良いのか考えてみるべきですね。
\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

無料保険相談所おすすめ3選!

読者
保険を選ぶポイントなどは分かったのですが、いざ商品を調べると数が多くてややこしいですね。
読者
自分や家族にピッタリの商品を専門知識がある人に提案してもらいたいのですが…
ほけんのぜんぶ
そんな時に頼りになるのが、無料の保険相談所です。
あなたや大切なご家族に最適な保険を全力で選び、サポートする無料の保険相談所のおすすめ3選をご紹介いたします。

ほけんのぜんぶ

おすすめの保険相談窓口保険のぜんぶ
ほけんのぜんぶの特徴
  • 34社以上の取扱保険会社数
  • 相談員のFP資格取得率が100%(当社から訪問する入社1年以上のプランナー対象)
  • Webでの保険相談も可能
  • 訪問エリアは全国どこでも対応(※離島以外)
  • 無料保険相談をするだけでプレゼントがもらえる
  • 資金力がある安定した企業
1つ目に自信をもっておすすめする無料保険相談所は、当社「ほけんのぜんぶ」です。
読者
取扱保険会社数が34社以上あるというのは凄いですね!
取扱保険会社数が多いと、生命保険から損害保険、医療保険など広範囲に渡って一度にFP(ファイナンシャルプランナー)に相談しながら選ぶことが出来ます。
ほけんのぜんぶ
実は、相談員のFP資格取得率が100%というのもよく驚いて頂きます。
さらに、現在ほけんのぜんぶでは、自粛生活中の方や仕事や育児等で忙しく外出が困難な方にも最適なオンライン保険相談も実施中。
経済悪化で更に気になる今後の資産形成や運用についても、今のうちに相談して対策をしておきましょう。
\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)
取り扱い保険会社数 合計:34社 生命保険:22社 損害保険:9社 少額短期保険:3社
主要商品 生命保険/医療保険/がん保険/火災保険/学資保険/個人年金保険/旅行保険/ペット保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン プレゼントあり
\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

保険市場

保険市場の特徴
  • 取扱保険会社が84社と業界最大
  • オンラインでの相談が可能
  • 業界老舗・東証一部上場企業
2つ目のおすすめの無料保険相談、「保険市場」は協力店舗数が578店舗あり、1995年設立の老舗です。 さらに、店舗や訪問にも時間を取れないという方のためのオンラインでの相談が人気です!
読者
仕事で時間が取りづらい業種なので、オンラインだと本当に便利です。
取り扱い保険会社数 合計:84社 生命保険:24社 損害保険:32社 少額短期保険:28社
主要商品 生命保険/死亡保険/医療保険/がん保険/火災保険/地震保険/学資保険/個人年金保険/就業不能保険/介護保険/自動車保険/その他多数
対応地域 全国どこでも可能(離島除く)
オンライン保険相談 対応可能
キャンペーン なし

保険無料相談.com

保険無料相談.comの特徴
  • 面談後にもらえるキャンペーンの商品が豊富
  • 電話での気軽に相談が可能
  • コールセンターの質が高い
3つ目のおすすめの無料保険相談所は、「無料保険相談.com」です。 とにかく丁寧な対応が評判のため、時間がないけれど電話ですぐに相談がしたい!といった時などにも最適です。
読者
コールセンターの方の対応って結構重要ですよね。
取り扱い保険会社数 合計:19 生命保険:14社 損害保険:5社
主要商品 学資保険/生命保険/医療保険/がん保険/個人年金保険/介護保険/自動車保険/火災保険/海外旅行保険/ペット保険/自転車保険/損害保険
対応地域 一部対応できない地域あり
オンライン保険相談 不可
キャンペーン あり

無料の保険相談所の種類と選び方

無料の保険相談所には、以下の4種類があります。
保険相談所の種類
  • 店舗型…店舗に自ら出向いて相談できる
  • 訪問型…自宅や会社、喫茶店等指定の場所に担当者が来てくれて相談できる
  • Web面談型…自宅等のインターネットを介して相談できる
  • 電話相談型…自宅等の電話で相談できる
読者
店舗型は、よくCMやショッピングセンターで見かける相談所のことですね。
ほけんのぜんぶ
現在は、自宅で気軽に無料で相談が可能なWebや電話での相談が大人気です。
無料の保険相談所も数多くありますが、選ぶポイントは主に2つ。
無料の保険相談所を選ぶポイント
  1. 担当者が専門知識を持っているか
  2. 取扱保険会社の数の多さ
相談員の質を判断するポイントの1つとして、「FP(ファイナンシャルプランナー)」の資格所持者か否かが判断材料になります。
 FP(ファイナンシャルプランナー)とは 保険はもちろんのこと、教育資金や年金制度をはじめ、家計にかかわる金融や不動産、住宅ローン、税制といった幅広い知識を持っています。
読者
全ての保険相談所の担当者がFP資格持ちとは限らないんですね。
\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

どこの無料保険相談にするか迷ったら

残念ながら、相談員はこちらから選べるとは限りません。
それならば、相談員の100%がFP(当社から訪問する入社1年以上のプランナー対象)で、取扱保険会社数も32社以上ある「ほけんのぜんぶ」で一度相談をしてみるのも一つの手段です。
ほけんのぜんぶ
どこの保険相談所も何度相談しても無料ですので、迷っている間に相談してみるのが得策です。
\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

【結論】積立型と掛け捨ての女性保険で悩んだら

積立型女性保険のメリットだけでなくデメリットも確認してみると、

読者
やはり積立型よりも掛け捨て型の方が良いのでは?

と思い始めた方もいるかもしれませんね。

積立型は保険料が戻ってくる点が魅力ではあるものの、月々の保険料負担が大きくなってしまう点がネックです。

家計に余裕のある人には向いていますが、子どもが生まれたばかりなどなるべく保険料を抑えたい人などは適していません。

 ポイント

また、保険料の支払いについては、今現在だけではなく将来的にも支払い続けられるか、という点がポイントになります。

この点は、自分1人ではなかなか判断することが難しいでしょう。

ほけんのぜんぶ
そんな時には、保険代理店やファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみることがおすすめです。

現在の給料や支出状況、仕事の状況やライフプランから将来のキャッシュフローを想定し、この先もきちんと保険料を支払っていける、自分に適した女性保険を選びだしてくれるはずです。

\オンライン・訪問どちらも可能/
専門家に保険相談
(無料)

 

本コンテンツは情報の提供を目的としており、保険加入その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
保険商品のご検討にあたっては、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり」「約款」などを必ずご覧ください。
本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。
本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。
また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。
  • 無料電話相談はこちらから
    tel:0120-20-8000
  • 無料訪問相談はこちらから
    無料訪問相談

    webからは24時間365日受付中!