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老後に備える

老後に備える

「保険が必要な理由」ページにて4つの理由をあげました。その内、1~3は“もしも”に備えるためです。この3つはいつ何時やってくるか分かりません。もしかしたら、明日にでも訪れるかも…。

しかし、最後の4の「長生き・老後」は、いずれやってくるのはわかっているけど1~3と違って突然やってくるわけではないので、なかなかピンと来ないもの。ただ、老後への備えは時間をかけられる期間が長いほど、有利に働きます。時間と金利を味方につけましょう。

医療保険

ケガや病気で入院する確率は年齢が上がるほど高くなります。厚生労働省の平成26年「患者調査」によると、入院している人の7割以上は65歳以上が占めているという結果がでました。通院でも約半数が65歳以上です。年金生活に入り、収入が現役の頃と変わる中で、支出では医療費が占める割合が増えます。そして、入院などの急な出費がさらに重く感じるようになります。

自分が病気になってしまった時ほど、保険を必要と感じてしまいます。今では引受の条件を緩和した医療保険も出てきていますが、保険料もその分割高です。健康なうちに医療保険に入っておくと、いざという時の備えになります。

介護保険

老後で介護を連想される方もいらっしゃると思います。内閣府の調べでは、日本人の75歳以上の3人に一人が要介護・要支援の認定を受けていらっしゃいます。では、介護が必要になった場合の費用負担について、内閣府の調査で55歳以上の方々の4人に1人が、資産の売却や子供の援助を受けるかもと、ご自身の貯蓄だけでは賄えないかもしれないという不安を抱えています。

そこで、介護保険でご準備するのも一つの手です。所定の要介護状態になった時に保険金が支払われる終身保険があります。60代になり、老後の介護に向けて資金準備をする時間があまりないけれど、保障は欲しいという方は退職金等を使って一時払いで終身介護保障保険を検討されてみるのも良いかと思います。

個人年金保険

介護費用も老後の生活費も「年金だけでは足りないかもしれない費用をどう準備するのか」という事に尽きます。老後は突然やってくるわけではないので、早いうちから少しずつ貯めていくのが良いでしょう。老後に向けて大きなお金を準備する1つの手段が個人年金保険です。

60歳もしくは65歳までに、一定金額を収めつづけ、年金生活になった時に、一定額を一定期間お受け取りいただけます。老齢年金の上乗せとして確保できます。個人年金保険は生存することで生じるリスク=老後の生活費の不安に備えるものなので、介護保険や医療保険と違い、生存していれば受け取れることができます。生活費に充てるのはもちろん、貯めておいて介護が必要になった時に使うこともできるので、使い道の自由度は広がります。

個人年金保険は死亡時の保障がない分、加入時の健康告知がないか、とても緩くなっています。持病があって生命保険には加入できないという人には個人年金保険で準備しましょう。

生命保険

「年金だけでは足りないかもしれない費用をどう準備するのか」のもう一つ保険でできる方法として、解約返戻金が備わっている終身保険の活用があります。終身保険は毎月一定額を積み立てていき、払込期間終了後は解約返戻金が払込保険料を超えていきます。この解約返戻金を老後の生活費に充てることができます。

また、個人年金保険と異なるのは、終身保険は死亡保険です(当然ですが)。死亡時は遺族が保険金を受け取るので、相続対策になります。
なので、解約返戻金をご自身の生活費に備えるということと、保険金があれば残された家族に“残す”役割にも活用できます。

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